ビジネス向けメールアドレス作成方法(説明)

さぁ!これから、 沢山営業をかけていこう!これから沢山お客様や取引先とコンタクトを取っていこう!そんな時に1番大切ツールはメールですよね。

ビジネスをやる前は、GmailやYahoo!メール、docomoメールやauメールなどのフリーメールを当たり前のように使っていました。ですが、仕事用にこのようなフリーメールを使うのは適切ではないように考えられています。

メールアドレスなんてどれも同じ、こだわるなんて意味無い。という考えは、社会に出てみると通用しないケースがほとんどです。なので、個人のアドレスとは別に、企業向けの独自ドメインアドレスと言うものを取得する必要があります。

今回は、メールアドレスを作るメリットを簡潔にまとめてみました。※作り方などは別の記事に記載させていただきます。

全従業員がそれぞれがそれぞれ個別に違うアドレスであったり、またフリーアドレスだと企業としての信用が問われます。

なので基本団体ごとに同じアドレスをもうけ企業全体のまとまりをはかります。

例 )
弊社【 revealbeauty.jp 】の場合

■ 会社専用メールにすると
(田中)tanaka@revealbeauty.co.jp
(山本)yamamoto@revealbeauty.co.jp
(高橋)takahashi@revealbeauty.co.jp

■ ペットグッズ用
(田中)tanaka@doog.revealbeauty.co.jp
(山本)yamamoto@doog.revealbeauty.co.jp
(高橋)takahashi@doog.revealbeauty.co.jp

■ ゴルフ用
(田中)tanaka@golf.revealbeauty.co.jp
(山本)yamamoto@golf.revealbeauty.co.jp
(高橋)takahashi@golf.revealbeauty.co.jp

という様にrevealbeauty.jpの前に(doog)(golf)など、事業ごとに分けることができ、大変便利です。また、全従業員が同じアドレスを使用することで、お客様の信頼が得られます。

◆ 一つのアドレスでグループ全員が共有可能!!

contact@会社名.co.jp
contact@ブランド名.co.jp
(共有用)contact@revealbeauty.co.jp

の様に一つのアドレスをグループ全員が登録することによって、グループ全員が閲覧や、取引、また取引内容の確認、見落とし防止リスクなどにも役立てることができます。

◆ 複数のURLも取得可能!!

独自ドメインを取得することで、専用のメールアドレスだけでなくURLを持つことができます。

■ ネットショップを作ったり
■ ホームページを作ったり
■ ブログを作ったりすることができます。

例 )
弊社( revealbeauty )の場合
( revealbeauty )が弊社の名前。
( .jp )がドメイン

■ ホームページ(会社用ホームページ)
https://revealbeauty.jp/
■ ネットショップ(ペットグッズ用)
https://doog.revealbeauty.jp/
前にドッグをプラス → dog .( revealbeauty )
■ ブログ(本の感想)
https://book.revealbeauty.jp/
前にブックをプラス → book .( revealbeauty )

というように、ひとつのドメインでテーマごとに複数のURLを作ることができます。

◆ 上手な、メールアドレスの作り方。

■ 皆で共有代表用アドレス:
  info@revealbeauty.co.jp
■ 皆で共有コンタクト用アドレス:
  contact@revealbeauty.co.jp
■ 田中さん個人のアドレス:
  tanaka@revealbeauty.co.jp
■ 山本さん個人のアドレス:
  yamamoto@revealbeauty.co.jp
■ 高橋さん個人のアドレス:
  takahashi@revealbeauty.co.jp

◆ ビジネス用アドレスを持つには…

 ビジネス用メールアドレスを持つためには、独自ドメインに加えてメールサーバーも必要です。独自ドメインを登録しただけでは、メールで使用できるようにはなりません。メールサーバーは自前でも運用できますが、レンタルサーバー会社と契約するケースが主流です。

詳しくは別の記事に記載します。

◆ 法人用メールアドレスのドメインは「.co.jp」がおすすめ

ドメインには「.com」「.jp」など、さまざまな種類がありますが、法人メールアドレスの定番ドメインともいえるのが「.co.jp」です。「.co.jp」は、日本で何かしらの法人格がなければ取得できないドメインで、1つの企業・組織につき、1つだけしか取得することができません。

そのため、「.co.jp」のドメインを取得していると、企業の信頼性を裏付けることができます。